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zoom RSS 老後資金の準備 (DINKS世帯)

<<   作成日時 : 2013/04/21 17:29  

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DINKS世帯の老後資金の準備についてですが、DINKS世帯は、他の世帯より多くの公的年金を期待できそうですが、安心は禁物です。
DINKS世帯には、生活水準の問題が多くありがちだからです。
現役時代に夫婦ともに正社員であった夫婦は、40歳代から50歳代にかけて、夫婦合計で年収が1,000万円以上になっていることも珍しくありません。
毎月入ってくる給料やボーナスがかなりの金額になるため、家賃や住宅ローンを引いても、自由にできる金額が毎月20万円以上あったりします。
毎月の生活費が50〜60万円である夫婦が、そうした生活を一気に半分にしなければならないのが、年金生活ということです。
他の世帯に比べれば多い年金額も、「こんなに少ないなんて!」、ということになってしまう可能性があります。
DINKS世帯は公的年金にプラスして、老後のための資金を準備しておくことが重要です。

DINKS世帯はしっかり意識さえすれば、老後資産形成に大きな余裕があります。
まず退職金を二人とももらえる可能性あり、上場企業にふたりとも勤めていると、合計で4,000万円以上もらえるようなこともあり、強力な老後の財産です。
また、子どもを育てるための大きな負担が生じないということもあげられます。
子育ては経済的に考えると大きなコストになり、高校と大学だけでも1,000万円近い費用がかかるとされていますし、誕生から成人までの費用を考えれば合計で2,000万円を超えることはほぼ確実です。
毎月の生活費の中に織り込まれているため、学費以外の子育て費用をあまり認識しないものの、DINKS世帯と共働きの子育て夫婦世帯では同じ年収であっても生活水準に大きな違いが生まれます。
それは子育て費用の違いです。
この違いを、DINKS世帯は現役時代の生活の豊かさに使ってしまうことが多いのですが、これを老後の生活資金として準備しておくことを考えることもひつようなのではないでしょうか。

DINKS世帯は公的年金にこれ以上の水準アップを期待することは難しい立場にあります。
それぞれが厚生年金に加入しており、正社員として保険料を納めている場合、これ以上年金を増やす方法は、年収を引き上げるしかありません。

DINKS世帯として考えるべきは自助努力ということになります。
他の世帯が考えるよりももっと高い目標を設定して、老後資金の準備に取り組むべきです。
一般にはファミリー世帯に対して3000万円の老後資金準備目標を掲げますが、DINKS世帯はもっと上積みしたほうがいいでしょう。
どれくらい必要かは、ざっと20年の老後を年金以外に毎月いくら欲しいかで目標を設定すればよいのではないでしょうか。

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